■大江戸展
江戸の町人から始まった“ いき” の美意識は、身なりや振る舞いが洗練されていること、人情に通じていること、遊び方を知っていることなど、絶妙なバランスを保つことによって生まれるとされています。「細工は流々、あとは仕上げをご覧じろ」( たくさんの流儀があるけれど、口を挟まず結果で判断してほしい)と落語の落ちをつけるような、現代に生きる大江戸の職人から、改めて“ いき” な心を感じてみてはいかがでしょうか? 野菜の砂糖菓子やおかきなど、ちょいと“ いき” な江戸の食もいろいろと取り揃えました。



